第13回  応募作品 1,724編
優良賞受賞作品

呉 雲蘭さん

『夢の為に奮闘する』  呉 雲蘭 (ハムソーセージ製造)

 この世界で皆が皆、自分の夢を持っています。身分が高い皇族でも、貧しい人でも天真爛漫な児童でも、古希に近い老人でも、それぞれ自分の夢を持っています。そして夢も多彩です。夢を実現する為に、人々は絶えず奮闘しています。私は以前にもいろいろな夢がありました。

 子供の頃、私は教師に憧れたことがありました。それ以降、軍服を着て女兵士になりたいかったです。自分の夢の当てがはずれるに従って、私はもう30歳になりましら。妻とお母さんになっています。目下私はこの作文賞品をもらうことができるように、自分の知っている日本語の全てを発揮したいです。

 この短い夢は実現することができるか、できないか分かりませんけれども“大丈夫です。も頑張りましたよ!”と自分で自分に言います。だからこのように人間はいつも新しい夢を持って、奮闘の目標を持っています。これは多分人間が生き甲斐を感じる原因だと思います。

 私は、以前夢を実現するのができなかったです。とても残念なことです。でも、私の娘がおぎゃあと生まれた瞬間、彼女のかわいい顔を見て、私の心は閃きました。彼女に全部の幸福をあげたいと思っています。これは私の現在の夢です。

 多分ほとんどの人の夢が違うと思いますが、普通のお母さんとして、もちろんすることと思います。でも、私にとって自分の一番愛する子供の為に、すぐれた条件を作ることができたら、私の一生はみな誇りに感じます。この夢を実現する為に、私は研修生として日本にやって来ています。

 初めのうちは、言葉や習慣の違いから失敗ばかりしていました。いつも寂しく感じることもありましら。毎日家族と娘に会いたいと思っていました。そんな時、「私はいったい何の為に日本に来ている」と自分に注意を促しました。

 中国には、13億以上の人が暮らしています。たくさんのお母さんが私と同じ夢を抱いています。私は日本に来て、夢を実現する機会をもらいました。このことはみんながもらえる機会とは違います。人の一生は短いですが長くもあります。3年の時間は、人生の道中の通過点です。一貫して信じることが必要です。頑張れば必ず報いを得ることができます。幸せや苦しみなどいろいろな経験は、私にとって絶対素晴らしい追憶だと思います。そう思ったら、全て不安と寂しさを忘れます。

 明朗の心が、明月の太陽を迎えます。私の気持ちを日本にきている人や、日本に行きたいと思っている人は理解してくれると思います。これから、私は娘に対する自己の夢を忘れないで、いつもやる気を持って日本で奮闘します。

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