CIICの実力
当センターでは技術取得だけではなく、日本語学習も大切であることを教育し、入国後3年間で最低N2級レベルを習得して帰国できるよう高い目標を掲げサポートしており、毎年実施されます日本語能力検定試験並びにJITCO(財団法人国際研修協力機関)主催の作文コンクールの応募参加も勧めています。
◆日頃より、オンライン等を利用して技能実習生に日本語教育を指導しています。
◆事前の試験対策教材として問題集や独自作成したテキスト等の資料も提供しています。
2010年~2011年度(人) (日本語能力検定試験 改定後)
2011年(7月) |
2011年(12月) |
2010年 |
2010年 |
累計 |
|
N1 |
1 | 4 |
1 |
6 |
|
N2 |
4 |
2 | 6 |
9 |
21 |
N3 |
1 |
8 |
|
10 |
19 |
N4 |
|
11 |
|
10 |
21 |
N5 |
|
|
|
|
|
合計 |
5 |
22 | 10 |
30 |
67 |
2004年~2009年までの合格者実績(人)
2004年 |
2005年 |
2006年 |
2007年 |
2008年 |
2009年 |
累計 |
|
1級 |
|
|
3 |
4 |
4 |
3 |
14 |
2級 |
|
9 |
15 |
17 |
14 |
12 |
67 |
3級 |
2 |
16 |
53 |
21 |
34 |
43 |
169 |
4級 |
|
|
|
2 |
|
3 |
5 |
合計 |
2 |
25 |
71 |
44 |
52 |
61 |
255 |
日々の研修、実習終了後に、夜遅くまで勉強し続けた結果、合格することができました。そしてこの合格は技能実習生の努力の賜です。一人でも多くの受験者そして合格者が増えるよう講師もしっかりとフォローしていきます。
受賞者の皆さん(一部紹介)
|
|
|
|
|||
|
||||||
1級合格者の喜びの声!! ![]() 食鳥処理加工業 実習生 楊 涛 さん 合格の知らせを聞いた時、私は非常に嬉しかったです。私はまずルームメートに感謝をしたいです。彼女は私をずっと支えて、励まして、助けてくれたからです。今までは本当に大変でした。1日の研修の仕事が終えるととても疲れますが、寮に帰ったらすぐ部屋に閉じ込み勉強をします。勉強中, 疲れた時や眠くなる時は立ち上がって家の中を数周歩き回り、引き続き勉強をします。 三年間1日も絶えることなく勉強を続けてきました。そしてこの三年間の努力が最大に報いられたと思っています。日本語は私の人生に限りない楽しさを増やしてくれました。私は日本語及び日本を深く愛しています。今後も勉強を続けたいと思っています。勿論日本語だけではなく、日本に来る前は日本語を勉強するとは全然夢にも思ってなかったことです。日本での三年間の研修生活を通して私の人生観は大きく変わりました。どんなに難しく大変なことであろうとも、弱気にならず断念しないように、必ず光り輝く未来が貴方を待っていることを確信しています。 |
1級合格者の喜びの声!! 付 紅燕さん喜びの声 日本語能力試験1級に挑戦することは私のずっと前からの夢でした。今やっとこの夢が叶えられ、言葉に表せないほど嬉しいです。そして感謝の気持ちでいっぱいです。会社は勉強の環境がよく、同僚達も優しく、日本語で何か分からないことがあったら、いつも丁寧に教えていただいたり、励ましていただいたりしました。生活の面や研修の面でも色々面倒をみていただき、また、中智の先生にたくさんのご指導をいただきました。このたび1級に合格できたことは皆様のお陰です。本当に心から感謝しています。どうもありがとうございました。 自分が挑戦していくにはまず自分で努力しなければならないと思いました。受験申請から数ヶ月の間、時間を無駄にしないように心がけ、毎日2時間以上大量の文字・語彙、書き方から読み方までしっかり覚えました。 今1級に合格したと言っても、まだまだです。会話や作文が下手で、今後も気を抜かないように頑張り続けていきたいと思います。最後に、会社と中智に試験資料の用意と提供していただき、感謝の気持ちを申し上げたいです。本当にありがとうございました。 |
1級合格者の喜びの声!! 配管実習生 孫 永奇さんに質問しました。 <普段、どうやって日本語を勉強していますか?> 日本語が好きなので普段スーパーへ買い物する時も商品の名称やお店の看板や広告など、日本語の文字を見るとすぐ読みたい気持ちになります。読めない文字や意味のわからない単語があればメモして寮に帰ってから辞書で調べたりしました。 建築現場で仕事をして現場も遠いですが、いくら疲れても毎日必ず日本語を勉強しました。本を読んだり、練習問題をやったり、テレビを見たり、聴力のCDをかけたりします。特に休みの日に集中的に日本語を勉強して沢山の過去問題をやりました。 <1級に合格するため、何かコツがありますか?後輩たちにアドバイスをしてもらえますか?> コツは「続けること」です。中国には「塵も積もれば山となる」という諺があるように、毎日少しずつでも必ず継続して日本語を勉強することです。断片的なものではなくて系統的に日本語を覚えることも肝心です。まず、基本的な文法を勉強して理解します。文法が理解できると各種の読解文章も理解できるようになるので日本語の楽しさが自然に出てきます。それから、沢山の単語を覚えて積極的に日本人と会話してヒヤリングレベルを高めます。私の現場には中国人が私一人だけなので日本語で話すしかないのでこれがヒヤリングレベルアップの「コツ」かも知れません。 |
◆財団法人国際研修協力機関主催による日本語作文コンクールにおいて、過去優秀な成績を収めています。
2011年10月 当センター卒業生がJITCO作文コンクールで優良賞を受賞しました!
JITCO主催の「第19回外国人研修生・技能実習生日本語作文コンクール」に当センターで教育しました技能実習生 王静方さんが見事「優良賞」を受賞しました。おめでとうございます!!
参考:JITCOホームページ(http://www.jitco.or.jp/nihongo/19tokushu_sakubun.html)
今後も当センターで教育した技能実習生が一人でもより多く参加していただけるようサポートしていきます。
歴代受賞者の皆さん
※写真をクリックしてください。それぞれの受賞作文がご覧いただけます。
2010年度 授賞式の模様
◆地域主催の外国人スピーチ大会にも積極的に参加し、日本語で研修の感想や日本の印象など体験発表をします。
◆日々の日本語学習の成果が表れ、益々自信がつきます。

酪農研修生が見事に受賞しました


















