CIICについて
当センターは、(財)国際研修協力機関(JITCO)認定の日本語教育機関として、日本の外国人技能実習制度における中国人技能実習生を対象とした出国前研修(現地75日間集合研修)と入国後1カ月程度の講習(旧集合研修)で日本語および文化・生活・習慣・法律等を経験豊富な中国人講師・スタッフ陣を中心に一貫システムにてサポートし教育指導します。
また、送出し機関・受け入れ団体からの依頼も含め、帰国までの在日3年間のメンタルフォロー、日本語教育のサポートを行うほか、実習作業現場の通訳・翻訳なども行っています。また送出し機関と連携して、トラブルの対処方法や回避方法を教育し、日本でのリスクが最小限となるよう努めます。
これら中国人技能実習生の教育・指導はもとより、技能実習生が帰国後、身につけた実習成果を新たな就職先で発揮できるよう、いわば『研修生の人生を豊かに変える』ための支援を総合的に行います。
会社名 |
株式会社CIIC語学教育研修センター |
代表取締役 |
張 俊 |
設立年月日 |
2007年2月1日 |
従業員数 |
13名(日本人社員4名、中国人社員9名) |
JITCO日本語教育 |
2008年7月24日 |
本社住所 |
〒598-0048 |
TEL/FAX |
TEL:072-463-0337 |
教育施設 |
●外国人技能実習生語学教育研修センター |
主なCIICの事業 |
●技能実習生教育事業 |
URL |
技能実習生の日本語学習・生活習慣学習・日本法律規則学習の充実は、実習実施機関が効果的な技能実習を安全に遂行するためには必要不可欠な要件です。
この観点から、当センターではコミュニケーション能力を向上させ、誤った認識をなくし、信頼関係を築き上げ、技能実習の習熟度を一層高めるようにします。
また技能実習面課程では、品質・生産性・安全等において日本式を理解させるため、技能実習生導入経験のある日本人経営者と当センター教育講師陣による独自のカリキュラムにより、入国前から意識改革・「やる気」の追求、5S運動や礼儀作法を徹底教育し、入国後の技能実習成果に反映されるよう指導し、日本の実習実施機関での実習成果拡充を図ります。
そして帰国までの在日期間中は、継続して日本語教育、研修生自身へのメンタルフォローを実施し、入国前から帰国まで、一貫した教育とフォローにより「研修生の人生を豊かに変える」ことを教育指導理念としております。
<中国現地北方センター>
●2008年4月1日、遼寧省瀋陽市内に北方研修センターを開校しました。
●出国前75日間、講師はセンターにて宿泊共同生活教育をすることで、日本語の教育の充実、日常管理、思いやり、協調性、協力性などを養うとともに、軍事訓練・外事教育・意識改革による「やる気」の発揮を徹底しています。
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<日本国内外国人技能実習生語学教育研修センター>
●2010年8月 鳥取県東伯郡琴浦町に弊社専用語学研修センターを開校しました。
●入国後、外国人技能実習制度に則り、1ヶ月程度の講習と中国現地出国前75日間研修の補完と更なる拡充を図るべくセンターにて実施します。センターでは実習実施機関での研修・技能実習成果を最大限発揮するために、日本語能力、日本の法律・規則・規律、日本の生活習慣・一般常識、技能習得に必要な知識等を習得することに加え食事作りやゴミの分別、掃除(当番制)で実施し日常管理、協調性などを養うこととしております 。
●監理団体に対してJITCO日本語支援助成金の申請も行っています。
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2007年2月 1日 |
当センター会社設立 |
2008年4月 1日 |
中国現地遼寧省瀋陽市に全寮制の北方研修センターを開設 |















